• ¥ 3,000
  • ジャンルや楽器の枠を超え、またそれぞれの人間の波動が一つの楽曲と演奏によって規格外のものへと昇華する瞬間=「HYPER HARMONY(ハイパーハーモニー)」そのライブの模様を収録した躍動感あふれる作品が完成しました。 i-dep、Sound Furnitureをはじめ様々なプロジェクトで活動する藤枝伸介の呼びかけにより集結した強者ミュージシャン総計10名によるアンサンブルは、静謐な空間から壮大で爆発的な世界観まで様々な音世界を紡ぎ出す。 スペシャルゲストとしてファラオ・サンダースとの共演や海外でも人気を獲得したMONDO GROSSO、SLEEP WALKERのサックス奏者中村雅人を迎え、藤枝とのツインサックスによる咆哮の応酬の瞬間を捉えたという意味でも聴き逃せない作品となっています。 今作品はCD-R二枚組限定仕様での販売となります。 ご注文はこちらからお願いします。 *お届けは7月20日前後を予定しています HYPER HARMONY / 藤枝伸介 特別限定仕様 CD-R2枚組 全6曲 計111分収録 ¥3,000(税込) 収録曲 Disk 1 – 1.マナ Mana(30:48) 2.始まりと終わり Begining and the end(18:49) Disk 2 – 1.88(19:54) 2.ウィンターとの会話 Conversations with Winter(08:42) 3.超越諧調 Hyper Harmony(23:45) 4.路傍の花 Nobody Knows (08:33) 参加ミュージシャン 藤枝伸介(SINSUKE FUJIEDA)- Compose, Tenor & Soprano Sax, Flute, Harmonic Flute, Kalimba, Bamboo Clarinet 中村雅人(MASATO NAKAMURA)- Tenor & Soprano Sax 飯尾登志(TOSHI IIO)- Piano 加藤秀(SHIGERU KATO)- Fretless Bass ウィンター・スペンサー(WINTERHAWK SPENCER)- Voice, Djembe 榎本宏(HIROSHI “eno” ENOMOTO)- Percussions 清水博志(HIROSHI “Shimmy” SHIMIZU)- Percussions 島津祖令亜(SOREA SHIMAZU)- Didgeridoo 小谷和也(PALMECHO) – Drums 青山雅明(MASAAKI AOYAMA)- Khoomie, Electric Sitar (Disk 2-1,2,3)

  • ¥ 2,500
  • Sound Furnitureとしても活動するサックス、フルート奏者 藤枝伸介と自己のグループや鬼束ちひろのサポート等でも活躍するピアニスト富樫春生。2011年のDUO結成初ライブ以来、二ヶ月に一度コンスタントに新中野の老舗ジャズ・バー「Jazz Bar Sea」でセッションを重ねそのサウンドに磨きをかけてきた。今作品は、約5年間に及ぶSeaでのライブを記録しその膨大なセッションデータから選りすぐりのテイクを厳選しまとめ上げ一枚の壮大な音楽絵巻として聴くものを魅了する。演奏の奥に聴こえる観客の掛け声やグラスの音からも熱を帯びながらも和気藹々とした会場の雰囲気を熱い演奏と一緒に感じ取って頂きたい。1st EP「Fukushima」リリース以来5年ぶりとなるアルバム作品。(9曲入り 計約70分) Sample https://soundcloud.com/sofa_records/sofa1005-night-sphere-live-at-jazz-bar-sea-sample-trailer 収録曲 1.Into The Sea 2.Night Sphere(part1) 3.Night Sphere (part2) 4.Fukushima 2017 5.地平の彼方に 6.Resonation 7.Parade Intro Flute 8.Parade 9.Beyond The Flames Personnel 藤枝伸介(sax,flute,harmonic flute,bamboo clarinet,khoomie,loop,effects) 富樫春生(piano) Produced by SINSUKE FUJIEDA a.k.a. Sound Furniture Co-Produced by HAL-Oh Togashi Cover Art : hirame Mastering : Sinsuke Fujieda All Songs Recorded by Sinsuke Fujieda at Jazz Bar Sea 品番 SOFA1005 JAN : 4589452220052 (c)&(p) 2017 SoFa Records All Rights Reserved -- Recommend 僕のプロジェクト"N'ROOTSTRIBE"にサックス&フルートで参加してくれてる、マルチリード奏者でありソロアーティストの藤枝伸介さんが、ジャズピアノの巨匠である冨樫春生さんとのアルバム"NIGHT SPHERE"をリリース! 二人の芸術家が地下的(アンダーグラウンド)な場所でなにやらヤバイ事をやってる感満載のこのアルバム、やはり凄かったです。 お二人のここ5年間のライブ録音テイクから収録しているというこのアルバム、まず音楽が素晴らしいのは勿論なんですが、まるで良質な小説を読んでいる錯覚に陥ります。 物語を紡ぐ冨樫さんのピアノ、そしてフルートと何やら妖しげな(と言っては失礼ですが笑)管楽器を自在に操る藤枝さんは、時にメロディ、時に打楽器的、時に風や水や自然音を表現する。 想像するに、ほぼ即興から立ち上げてるのであろう楽曲群はこの2人でしか成し得ないアンサンブルを確実に表現している。 その2人の表現を象徴するようなアルバムのタイトル曲"NIGHT SPHERE pt1&2"を経て"Fukushima 2017"。強烈な意思を感じるこの楽曲の流れでアルバムは一つの佳境を迎える。そしてその流れからまるで一縷の希望を感じさせるような"地平の彼方に"。 そしてまた新たな出来事を提示するような"Resonation"からの"Parade"でアルバムは一旦幕を閉じる…と見せかけての最後の曲"Beyond the Flames"でオーラスを迎える。 なんというか…このアルバムは小説のようであり、映画のようであり… 凄くハイクオリティな作品なのは言うまでも無いのですが、最後の曲"Beyond the Flames"がある事である種の清涼感も感じる。 昨今よくあるシングル的な楽曲を集めたようなアルバムでは決して無く、最初から最後まで通して聴いて初めてアーティストの意思が伝わる作品だと思います。 色々と語ってしまいましたが、要は最高の作品です! 未聴な方は是非聴いて欲しいアルバムです! Yuichiro Kubo (N'ROOTSTRIBE、ex.Jaribu Afrobeat Arkestra) --- 1970年代後半からスタジオ・ワークを始め、日本のコンテンポラリー・ジャズのみならずJポップの世界でも欠かせない人材として活動してきた富樫春生と、21世紀初頭のi-depでの活動を皮切りに、ストリート・シーンにおいて不可欠な人材として注目を浴びるようになった藤枝伸介による熱いライヴ。 ここでは、エレクトロニクス系の“道具”を使って演出しながら、内省的ではあるものの沸点を超えて切り込んでくるサックスの藤枝を、ピアノ1台で受けとめる富樫という、意外なバランスを表出させたデュオを体験できる。 それはある意味で、両者がプロデューサー的な視点をもっているから成立したパフォーマンスなのかもしれない。 たとえるとしたら、会話がなく、独白だけが交差するような舞台劇。あるいは、シテとワキが時空を超えて物語を編んでいく“能”だろうか。 これもまた、新しい。 富沢えいち(ジャズ評論家) *YAMAHA - Web音遊人 ジャズとデュオの新たな関係性を考えるvol.8より抜粋 https://jp.yamaha.com/sp/services/myujin/17135.html

  • ¥ 2,400
  • 「水」をテーマに綴るサウンドスケープ 2014年に開催し好評を博した水族館全体を使用したサウンドインスタレーションライブ「Surround Cruise Aquarium」。 その体験から構想し、前作「Rituals」より約一年の期間を経て生まれたサウンドファニチャー三作目のアルバム「TONERIUM(トーンリウム)」。 「水」をテーマに、そこから受けるインスパイア … 流動性、連続性、永遠性、浮遊感、色、風景。 深くしなやかな一つのサウンドスケープとして描く。 重力から解放し、音の海に漂うような体験を時間と空間へ運ぶサウンド。 360度空間を包み込むようなアンサンブルは日常を包み、懐かしくも未知なる世界へ。 あたかも水中を縦横無尽に泳ぐ魚のような感覚へ。 まばゆい光の中、水面に漂う一片の木片になったかのようなゆらぎへと誘う。 マスタリングをChihei Hatakeyamaが担当。 Sample https://soundcloud.com/sofa_records/sofa1004-tonerium-short-catalog — Release date : 2015 / 11 / 04 Form : CD Volume / 1h13m (73m) Record Label : SoFa Records 品番 : SOFA1004 price : ¥2,222(+Tax=¥2,400) Genle : Ambient Mastering : Chihei Hatakeyama (c)&(p) 2015 SoFa Records all rights reserved Tracklist  1.Tonerium  2.Shining 3.Surround Cruise  4.Blue Ocean  5.Ripple Cast All music composed, mixed, recorded by Shinsuke Fujieda aka Sound Furniture Mastering by Chihei Hatakeyama Soprano Sax, Flute, Harmonic Flute, Effects, Synthesizer, E-Piano, Glockenspiel, Percussions, Overtones, Electronics and Sounds : Shinsuke Fujieda Slide Guitar : n uma(#1 Tonerium, #4 Blue Ocean, #5 Ripple) Grand & Irish Harp : Mayu(#3 Surround Cruise, #4 Blue Ocean, #5 Ripple) Cover Design : Yutaka Kitamura Recommend Comment 僕はこの新譜をアンビエント野外イベントCamp Off-Toneの出演時に藤枝氏から頂き、帰宅する車の中テーマやコンセプトを知る前に帰りの山道をひたすら聴き入った。 十分にアンビエントを体感したOff-Toneの帰りであったが、眠気も疲れも吹っ飛ぶその内容に驚きと刺激を貰い、運転しながら「うゎ〜ヤバこれ」と何度も一人言葉を発し、気が付けば会場であった甲府のキャンプ場からの山道を終え、高速道路へと向かった。 癒しと絶妙な刺激が一体化するこのアルバムのタイトル曲「TONERIUM」は見事な美しさとそれに対照的に頭から延々と続く弦の重低音ループ、24分にも及ぶこのタイトル曲は正に宇宙。 中盤から後半への心地良い雅楽の音像と後から知る事となったテーマでもある水そのものコラボレーションが展開する。そして再びラストに向けて弦楽器がフューチャーされ幕を閉じる。残る4曲はもうそのまま自動的に流れのままに幻想の世界へと引き込まれて行ってしまう。 何ともインテリジェンスなアンビエントを皆さんも体感下さい。 HIROSHI WATANABE --- かつてフランスの作曲家エリック・サティが提唱した「家具の音楽」がある。 家具のように、そこにあっても日常生活を妨げず、意識的に聴かれることのない音楽を目指して書かれた曲たちである。 しかし聴衆はこれらの曲に興味を示し、会話をやめて曲に耳を傾けてしまった。 そんなエピソードを思い出す。 Sound Furnitureの音楽も同様、BGMのように穏やかでありながら、 常に聴衆の意識を惹きつけてしまう力がある。 今作のTONERIUMは「水」をテーマに綴るサウンドスケープという通り、 揺らぐ景色を創りだし、かつての記憶を呼び覚ます。 全編にわたって徹底した世界感を貫くこの作品は、 僕らを豊穣な水の異次元にいざなってくれる。 no.9 --- 毎年江ノ島で開催されている音楽イベント「Sunset Lounge」のオープニング、Yoga Under The Skyで、もう3度もコラボレーションさせていただいているSound Furniture。 毎回絶妙なタイミングで、絶妙な音を奏で、周りの空間を日常から上質なものへ送り出してくれるその鮮やかな感性と空気感に、身体や心が自然に伸びやかに開いていきます。 その新譜が、水をテーマにしたものだとはまったく知らないまま、先日開催されたオープンエアのヨガでは、完璧な青空の下、芝生の上の空間であったのに、その開放感の中、不思議とずっと水と戯れているように感じていました。 水の底から光る水面を見上げているような、行き交う魚たちを眺めているような、また、気づけば岸辺にいて、打ち寄せる波をゆったりと全身で感じているような。 「音の家具」のその意味以上に、Sound Furnitureの音は、いつの間にか聴く人の周りの空間を柔らかく、それと気づくか気づかないかのようなレベルで心地よく変えてしまう。 水の惑星に生き、その殆どを水でできた身体を持って暮らしている私たちにとって、水にまつわる記憶はどれくらいあるのだろう そういえば、この世界に生まれる前にも水に包まれていたのだった。 そんな深い遠い記憶から、鮮やかな記憶までを辿らせてくれるような「Tonerium」の世界を、日常のレイヤーに重ねてみてもいいかもしれない。 新宮由希子/Yuki Suchitrita Shingu (ヨガインストラクター)

  • ¥ 2,400
  • Rituals = 「神聖な儀式、典礼」 倍音の響きが時間と空間に魔法をかける サウンドファニチャーとして二作目となるフルアルバム作品。 倍音の響き、生音を基調としたサウンドと自然のバイブレーションが融合し、オリジナリティ溢れるアンサンブルを奏でる。 マスタリングをCalmが担当。 それぞれの楽曲が奏でる波動が、時間と空間をフラットかつ清浄な状態へと導く。 Sample https://soundcloud.com/sofa_records/sofa1003-rituals-short-catalog Cast Produced by SINSUKE FUJIEDA a.k.a. Sound Furniture Mastering by Calm (Music Conception, Cosmic Blessing) @ Delicious Paper Studio Artwork & Photograph by OKOZYO All Songs Written, Programming, Mixing, Recording by Sinsuke Fujieda Soprano Saxophone, Flute, Harmonic Flute, Glockenspiel, Bamboo Sax, Khoomie, Singing Ball, Cowbell, Percussions and Field Recordings by Sinsuke Fujieda Keyboard by Ken Kaizu (#2 Sacrifice) Vibraphone by K-Ta (#3 Calling #4 Blooming) Piano by Sumilady (# 7 Windows #8 Rain) http://soundfurniture.jp -- Recommendation Comments 世の中には素晴らしい最高の音楽は沢山あれど、久々に心にまで響いたアルバム。 過去ではなく未来。音楽があるべき一つの形。 最近の日本人の新譜でビックリすることはあまりないのだけれど、この作品にはある意味"嫉妬"すら感じたね。 それくらい突き抜けた、ワールドワイドな存在感。 Calm (Music Conception, Cosmic Blessing) 凄腕ミュージシャンの藤枝伸介が「音の家具」をテーマに遂にアルバム完成させた。 コンセプト等については何度か酩酊状態で語り合った覚えがあるが、いざ顕在した音はアンビエント、環境音楽等と一言でくくれない豊穣な趣を湛えている。 それでも過剰な自意識や主張からは離れた、空間を満たす背景のような音。 うまい言葉が見つからないが、今の自分のリスナーとしての音楽的趣向に合致する音。 特別な空間で鳴っていてほしい。あるいは日常的な空間を特別なものにアップデートする。 Kaoru Inoue(Aurora Acoustic/Chari Chari) 日々の生活の中で 遠い風景に憧れる時がある  あの晴れた空を思うとき 青い海を思うとき  この響きは焦がれたその景色をみせてくれる  彼の音はどこか遠くへと 連れて行ってくれる 藤枝さんと夜の公演でセッションしたとき感じたあの情景が  いまついに 此処にある haruka nakamura すべての音一つ一つがやわらかく、優しく、自然に内側に染み入って来て、そこで響き、また外側へ溢れ出して行くような。 それと同時に呼吸が深くなり、余計な力を手放し、いつのまにかシンプルな自分に戻れるような、そんな作品です。たとえ遠くへ行ったとしても、戻る場所がちゃんとわかっているような安心感と心地よさでした。 とってもヨガと相性いいですね。 Yuki Suchitrita Shingu(yogaインストラクター) 儀式とか典礼を意味する、Ritualsと名付けられたこのSound Furnitureによるアルバムがもし80年代にリリースされていたら、間違いなくDavid Toopのサウンドスケープを網羅した名著「音の海」に加えられていたことだろうし、場合によってはBrian Enoの目にとまってObscureのシリーズの一枚に加えられていたかもしれない。 いずれにせよ、このアルバムは隅々まで緻密に構築、あるいは再構築され、音楽/非音楽のグレーゾーンをたゆたう。 奇をてらっている訳でもないのに、形式化してしまったアンビエントを再定義しようとする試みを随所に感じる作品だ。 内田 学 a.k.a. why sheep? --- ◎Sound Furniture 1st Full Album "Rituals" 品番 : SOFA1003 Release : 一般発売 2014.07.02(06.25 SoFa Records Web Shopにて先行発売) 価格 : ¥2,222(+Tax) ニューエイジ/アンビエント レーベル : SoFa Records SoFa Records Web Shop : http://sofarecords.thebase.in 発売元 ウルトラヴァイブ Song List 1. Ablution 2. Sacrifice 3. Calling 4. Blooming 5. Wat 6. Starlight 7. Windows 8. Rain ― Cast All Songs Written,Programming,Mixing,Recording by Sinsuke Fujieda Soprano Saxophone,Flute,Harmonic Flute,Glockenspiel,Bamboo Sax,Khoomie,Singing Ball, Cowbell,Percussions and Field Recordings by Sinsuke Fujieda @SoFa Records Studio keyboard on Sacrifice by Ken Kaizu @OIC Studio vibraphone on Calling & Blooming by K-Ta @Brainstorm Lotus Records Studio piano on Windows & Rain by Sumire Takizawa (Sumilady) @Kingdom Afrocks Artwork & Photograph by OKOZYO Mastering by Calm (Music Conception, Cosmic Blessing) @ Delicious Paper Studio Produced by Sinsuke Fujieda ©&℗ 2014 SoFa Records All Rights Reserved

  • ¥ 1,500
  • 「virginsnow=初雪」深々と地面に降り積もる雪をイメージした、静かな作品です。「初雪」をテーマに書き下ろしたシンプルかつ優しく温かなサウンドは、その音が流れる空間と時間をあたかも上質な家具が存在するかのように優しく包み込む。インスタレーションとのコラボレーションにより生まれたサウンドファニチャーの原点。 (CD-R作品) Sample https://soundcloud.com/sofa_records/sofa1002-virginsnow-sample SoFa Records 002 1. virginsnow 1 2. virginsnow 2 3. virginsnow 3 4. 初雪 5. capricious 6. I always think about you All songs written and produced by Sinsuke Fujieda http://www.soundfurniture.jp

  • ¥ 1,000
  • SINSUKE FUJIEDA & HAL-OH TOGASHI DUO "FUKUSHIMA" クラブシーンにおいて確実な信頼を得るサックス奏者、藤枝伸介とジャズシーンに止まらず鬼束ちひろやLarc〜En〜Cierの楽曲におけるスタジオワーク等においても活躍するピアニスト富樫春生による時に激しく、時に切なく紡がれる音楽絵巻。二人による演奏は紛れもなくジャズでありながら、その枠を超え一枚の絵画のように聴くものを魅了する。 2011年3月11日の東日本大震災を経験し産まれた藤枝伸介による郷愁を誘う楽曲「Fukushima」を初収録。ライブレコーディングによる迫力と瑞々しさに溢れた、SoFa Records第一弾アルバム作品をお楽しみ下さい。 Sample https://soundcloud.com/sofa_records/sofa1001-duo-sample   SoFa Records 001 1. On Clouds 2. Fukushima 3. 地平の彼方に

  • ¥ 2,469
  • 2010年、日本最強(狂)のサイケデリック・ジャム・バンドDachamboのmachine&motivation担当、HATAとsound furniture、OVERTONE ENSEMBLEを始め自己のグループでも活躍するサックス、フルート奏者/ProducerのSINSUKE FUJIEDAが出会い、セッションをスタートさせる。二人の持ち味であるサイケデリック、フリー・ジャズ、アンビエント、トライバル等のサウンドをジャンルレスにちりばめながら、自由かつ即興性の高いサウンドとステージングを披露。2011年1stアルバム「a day」完成。実験的アンビエント要素と精力的なライブパフォーマンスが同居した異色のアンビエント系ユニットとして、全国数々のイベントへ出演。フジロック'11をはじめ野外フェスへも多数出演。2012年常に進化し続けるライブ・パフォーマンスを作品にフィードバックすべく2ndアルバムの制作に着手。2ndアルバムでは、前作で提示したアンビエント要素を更に発展させつつもクラブ・ミュージック的リズム要素を大幅に導入、よりダンサブルかつ多彩な世界観を表現。1stに引き続き、全方位において最も信頼するKOYAS氏のミックスダウンにより、一層の壮大な世界観を具した作品となった。 -- Recommend Comments ゆっくりと砕け散る、氷の破片の軌道。 DE DE MOUSE 電子楽器好き仲間のDachamboのHATAさんのプログレッシブなアルペジオ、雰囲気のあるシンセパッド、トランシーでトライバルな打ち込みドラムや電子音、そして、藤枝伸介さんの美しく、透明感のあるsaxやflute・・・Tangerine DreamのアルバムにPharoah Sanders参加しちゃいました的な、プログレ、フリージャズ好きには堪らない訳であります。そして、もちろん、心を宇宙に飛ばしてくれます! Numb (revirth / ekounesound) 今日スタジオで2回通して聞きました!う~ん!!!!!、もうどこの国の作品でどんなジャンルなんだかも、まったく越えた傑作ですわ。僕は1回目に聞いたときから9曲目が最高に好きです。めっちゃアガるね! 時に全体をも引っ張るリードとして、時にシーケンスとして、時に背景の色として、7色のSaxがカッコよかった! そしてこんなに作り込んでるのにLiveが見たくなる。そんな音楽でした。お疲れさま! Watusi (COLDFEET) 様々な音楽要素を星空のようにちりばめながら、 アダルト・オリエンテッドな空気感を携えるセカンド。 丁寧なトリートメントにより構築するまた一つの世界感をご堪能あれ。 西村 尚美 / INNER SCIENCE エレクトロニックサウンドに生音のサックスでスペイシー。 誇り高くポジティブ。掴みにきてる。 Awesome! Shin Nishimura (Plus Records) 宇宙を構成する要素のうち、現在までに人類がわかっている部分はまだ微々たるものであると言われている1st アルバム『a day』で提示した「Polar Chalors = カオスの向こう側にある、今までに見た事の無い色」ジャンルレスに展開するここにかしかないサウンドは、フジロック’ 11 を始め数多くの野外フェスへの出演、ライブを重ねる事により多元的に発展。それらのフィードバックの末、完成したこのアルバムは「多元的宇宙」をテーマに、聴くものをさらなる宇宙=Multiverse へと誘う。その果てしなく壮大な物語を、是非体験してほしい。 Mixed by KOYAS Mastered by Kentaro Kimura (Kimken Studio)